ローヤルゼリーサプリメントの効果・効能と成分(栄養素)
★ローヤルゼリーの効果・効能と成分(栄養素)>ローヤルゼリーの10-ヒドロキシデセン酸

◆ローヤルゼリーのロイヤラクチンについて

働き蜂の幼虫がローヤルゼリーを食べることで、女王蜂は働き蜂の2~3倍の大きさに育ち、寿命も働き蜂の30~40倍も長く生きるという驚異的な効果があります。

この驚異的な効果は、ローヤルゼリーの中のどの成分から来ているのかということに、誰しも興味がわくのは無理のない話です。

この物質はなかなか解明されず、1950年にR物質と命名されて、世界中で研究されてきた歴史があります。

当初R物質は多くの効能をもつ10-ヒドロキシデセン酸ではないかという説が有力でした。

photo9しかし、糖タンパク質のアピシンには驚異的な細胞の増殖作用と長寿効果があることがわかり、アピシンが有力な説になっていました。

ところが2011年にわが国でロイヤラクチンと命名されたタンパク質がEGF受容体(上皮細胞成長因子)シグナルを刺激して、幼虫期の幼若ホルモンの分泌を促進し、働き蜂の幼虫を女王蜂に分化誘導していることが分りました。

このロイヤラクチンはショウジョウバエの同一条件下でも作用することも分かり、種をこえた作用があることも分かったそうです。

ローヤルゼリーとは」のページにも書いていますが、ミツバチの巣は一つのコロニー(生活共同体)で、カースト(身分制)という社会組織をもって集団を作っています。

今後ロイヤラクチンの働き蜂の幼虫を女王蜂に分化誘導する働きは、ミツバチの安定供給のための応用に大いに期待されることでしょう。

美容と健康のため、ぜひ一度ローヤルゼリーサプリメントのある、ハツラツとしたライフスタイルをご検討ください。

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